2022年08月12日

ダイアモンド・オンラインさんに紹介されました


ダイアモンド・オンラインさんに、
新刊「知ってる単語で一発変換 英語がどんどん口から出てくる本」
取り上げていただきました!

こちら↓
https://diamond.jp/articles/-/307853?page=4

英会話を学んでいる人の中には、難しい言い回しや単語を覚えるのに
苦労している人も多いと思います。基本的な学習はもちろん大切ですが、
知識武装ばかりでは、いざ実践する場面に遭遇したとき、肝心の言葉が
出てきません。覚えたはずなのに使えない、という経験は誰でも持って
いるのでは?

ここでは、とにかく「やさしい英語」を話すことに徹することで、
よけいな思考を使わずに英語を口から出すトレーニングをします。
英会話は、Short & Simple を心がけるだけで、随分ラクになるんです。

例えば、「ご足労いただき恐縮です」は何て言う?
・・・これ、Thank you for coming. でOK!
日本語の方がよっぽど難しくありませんか?

上記以外にも、「コアメッセージ」「伝わる順序」「理由をプラス」
「Goodリアクション」など、英会話に使えるテクニックが満載!
ぜひこの記事と本をご覧になり、英会話の感度を上げてください(^o^)ノ

posted by しゅ at 11:50| Comment(0) | 仕事

2022年08月08日

「初めてのTOEIC」セミナー 無事終了


週末に「初めてのTOEIC」セミナーを開催しました。
今回も200名近い方にお申込みいただき、3時間がっつりと攻略法&役立つ
ヒントをお話させていただきました。
「初めての」というタイトルでしたので、あくまでもTOEIC入門者向けの
超基本的な内容にしたのですが、スライドを作成しながら、もしかして
中級レベルの人でも案外知らないポイントがあるかも?と思いました。

試験対策というと、とにかくやみくもに文法や単語の暗記を始めてしまう
人は多いですが、果たして正しいやり方をしているのか、本当に必要な
ものを取捨選択できているのかはかなり疑問です。
不要なものはどんどん捨て、スコアに結びつくものだけに焦点を当てて、
しつこく繰り返す作業が成功のカギです。

100の曖昧な知識よりも50の確実な知識が、スコアアップの秘訣です。
「やみくも学習」から「ピンポイント学習」にシフトし、TOEICの感度を
上げていってください。


<お知らせ>
7/28に青春出版社さんから新刊がでました。
「知ってる単語で一発変換 英語がどんどん口から出てくる本」
https://amzn.to/3yxUUBu

英会話力アップのための5つの鉄則テクを紹介。
面接対策やプレゼンにも役立ちます。毎日使える表現集付き(音声DL)。
よろしければぜひ!
posted by しゅ at 17:02| Comment(0) | 仕事

2022年07月29日

新刊がでました!


取り急ぎのご報告です。

7/28に青春出版社さんから新刊がでました。
「一発変換」で英会話のコツをつかみます。
面接対策やプレゼンにも役立ちます。毎日使える表現集付き(音声DL)。
よろしければぜひ!

「知ってる単語で一発変換 英語がどんどん口から出てくる本」
https://amzn.to/3yxUUBu

〜5つの鉄則テクで、どんどん英会話力がついてくる〜
まずは何はさておき、「やさしい英語」に変換!
情報をスッキリさせて「コアメッセージ」だけに変換!
とにかく細かいことは後回し。「伝わる順番」に変換!
もっと伝わるコツ 「理由をプラス」して変換!
会話が続く「Good リアクション」に変換!

このブログでも、本書の使い方や学習法などをご紹介してまいります!
手塚先生新刊.jpg

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ちなみに他にもあります(笑)
「英語の瞬発力を鍛える英会話トレーニング」(KADOKAWA)
「中学英語でスイスイ話せる仕事の英会話」(アルク)
「中学3年までの英語力で外国人とペラペラ話せるようになる本」(フォレスト出版)


posted by しゅ at 11:04| Comment(0) | 仕事

2022年05月19日

「伝える」より「伝わる」を意識する


英語で何かを伝えようとするとき、どう「伝えるか」ではなく「どう伝わるか」
を意識して話すと、いらぬ誤解や言った言わないを避けることができます。

「伝え方」に重点を置くと、文法のルールや使用する語彙に神経質になります。
正確な文法や決まり文句を使うことで、偽りの安心感を持つことになります。
完璧な文章で伝えたのに、分かってもらえなかったという経験はないでしょうか。

一方「伝わり方」に重点を置くと、文法や語彙の正確さは意識しながらも、どう
いう表現をすれば、こちらの「意図」がきちんと伝わるかを第一に考えます。

例えば「できるだけ早くお返事ください」は、以下のように言えますが、
具体的に「どのくらい早く?」は伝えることができていません。
Could you give me your answer as soon as possible?
I look forward to hearing from you.
Please reply at your earliest convenience.

定型表現を使っているのだから相手も分かってくれるだろうと期待するのは、
大きな間違いであり、相手に対する甘えです。
例えば以下のように具体的に表現すれば、とるべきアクションを明確化させる
ことができ、両者にとっても分かりやすくなります。

Could you give me your answer by next Monday, if possible?

特に、仕事で英語を使う際には注意が必要です。
どう「伝えるか」は自分目線、どう「伝わるか」は相手目線です。
相手目線を意識することで、コミュニケーションの仕方が変わります。
対象者との関係も考慮しながら、より効果的な「伝わり方」を常に意識
してみてください。

posted by しゅ at 11:38| Comment(0) | 仕事

2022年04月05日

カタカナ読みの先に新発見あり


外国語の単語がカタカナ読みで紹介される際、全く異なる読み方とアクセントで
紹介されることが多々あります。
日本語への置き換えなので仕方ないのですが、英語だとどう発音されているの
かを知っていると、外国人と話す際に自分の意図するものが相手に伝わりやすい
ので、英語での読み方も知っておくと何かと便利です。

例えば(赤は強く読む):
ウクライナ(国)→ユークイン、エルサレム(都市)→ジューセラム です。

私が過去にひえ〜(汗)と思った例は:
フェルメール(画家)→ ヴァーア でした。
綴り(Vermeer:蘭)を見れば分かりますが、耳だけでは全く認識できず。
フィレンツェ(Firenze:伊)のように、オリジナル発音をそのままカタカナ読み
紹介することもありますね(ちなみに英語ではフローレンス)。

有名な人や物なら、発音が違っていても追加情報を与えることで分かってもらえ
そうですが、それ以外については「綴る」ということをしないと意思疎通できない
ケースもありそうです。

英語の音が全てではないですが、とりあえずの国際語(英語)ではどう読まれて
いるのかを知ると、耳に入ってくる英語の情報が俄然分かりやすくなります。
リスニング力と語彙力強化のトレーニングになるので、ぜひお試しください。


posted by しゅ at 12:44| Comment(0) | 仕事